大学受験に関する日記

受験生による受験生のためのブログ。

大学の受験と受験対策について考えたこと。

大学の受験で受験対策が一番重要になってきます。日頃の授業対策も、もちろんですが、どこの大学のどの学部にいきたいのかが決まったら、その大学の受験へ受験対策を行っていく必要があります。入試方法、入試問題は各大学で決まっているものですから、予めそれらの情報をきちんと調べて、大学の受験と受験対策を行う必要があるのです。入試の実践の時期に入ったら、大学ごとの過去問などを使って、その大学の受験と受験対策に力を入れましょう。なるべく特徴と傾向を早めにつかみ、それにきちんと対応できるような実力を備えておくことで、安心して試験に望めるでしょう。

エスカレーター進学の出来る高校選び

息子は、エスカレーター進学出来る高校を選びました。付属大学の中にはエスカレーター進学が出来るところがありますが、その中に元々行きたいと考えていた大学がありましたので、迷いもなく志望校が決まりました。同じ大学の付属高校でも、いくつか高校がある場合は、学校の方針や学校の雰囲気が違うことがあるので、学校の情報集めの他に実際に学校訪問してみることが大切だと思いました。同じ付属の中でも、息子には合う学校とそうでない学校があるように思いました。また、学校毎の大学への推薦枠にも違いがあるところもありますので、慎重に検討しました。

大学の受験でセンター試験というと、一昔前は、国立大学受験生にのみ関わるとい思われていたものですが、最近では私立大学でもセンター試験を採用しているところが増えてきています。そういう面から見ても、大学の受験とセンター試験は、今後も受験生にとっては常に意識しておかねばならないものとなるでしょう。大学の受験でセンター試験は、2日にわたって受ける人が多いと思います。初日の結果に動揺することもあるでしょうが、気持ちを切り替えて以降の試験に取り組むことが大切です。日頃から、まず基本をしっかり身に付け、応用に対応できる力をつけておきましょう。

大学付属高校に進学希望しました

息子は、大学付属高校に進学希望しました。理由は簡単で、入りたい大学と学部は既に決まっていたので、大学から入学するよりも高校から入学したいということです。希望大学は1つでしたが、付属の高校はいくつかありましたので、その中でどこの学校が息子に合うのか検討しました。オープンキャンパスでは実際に足を運んで、通学のイメージをつかんだり、学校の設備を見たりしました。付属の高校でも学校のカラ―はかなり違いがあることが意外でしたが、違いがあったからこそ息子に合う学校が選びやすかったのかもしれません。今では、付属高校に合格し、付属大学に通う日を楽しみにしながら、勉強に励んでいます。

最近、大学の受験でAO入試という言葉をよく聞くようになりました。AO入試(エーオーにゅうし)といのは、アドミッションズ・オフィス入試の略語であり、出願した生徒の人物像を学校側の求める学生像と照合し、合否を決める入試方法だということです。受験でAO入試を採用することで、知識一辺倒の偏った人物ではなく、総合的な面から受験生が判断されることは、とてもよいことだと思います。大学の受験でAO入試が行われるということは、人間が評価されることですから、受験生の日頃の生活ぶりも重要になってくると思います。人間は、大事な場面で「素」の自分は現れてくるものです。日々の生活も大切にしてください。

付属高校への高校受験

息子は、付属高校への高校受験をしました。中学は公立だったので受験をする必要がありましたが、大学ではもう受験はしたくないという本人の希望で大学付属高校を希望しました。付属高校であっても、同じ系列の付属高校でそれぞれ雰囲気が違うので、オープンキャンパスの時に実際に見学に行き、どこの学校が合うかチェックしていきました。また、大学も学部によって雰囲気や偏差値が色々なので、志望する大学と学部を決めて、そこに入る確率の高い高校を選ぶようにしました。付属高の一貫性や安心感はありますが、勉強の努力を怠らないように頑張ってもらいたいと思います。

大学の受験と大学進学率について。

最近、大学の受験と大学進学率が増加し、大学に進学するのが当たり前の時代になってきました。それに少子高齢化という要因が加わって、大学が広き門になりつつあります。大学の受験と大学進学率が増えるのはよいことだと思います。私は丁度バブル期に大学生活を送り、勉強せずに遊びまわっていた頃の人間ですが、最近は就職難もあり学生は勤勉だという話を聞きます。大学の4年間というのは、勉強もさることながら、その他色々な体験をすることのできる期間です。大学の受験と大学進学率が増えることで、若い世代が4年間とという充実した時間を持てることは、人生においてもよいことなのではないかと、私は喜んでいます。

大学の受験と大学学科といわれても語学の専攻を目指す受験生等、一部を除いてほとんどの受験生にはぴんと来ないかもしれません。受験で大学学科と重なるものは、ほとんどありませんから、大学に入ったら、高校とは全く異なる形式の授業を受けることになるでしょう。しかし、最近では学力不足で入学してくる受験生も多いのだそうで、補講として高校での履修科目を復習として取り入れる大学も増えているのだそうです。時代と共に受験と大学学科の関わりも変わりつつあるのですね。しかし、やはり高校時代に学ぶべきことはしっかり身に着けておくことが一番です。

女子大付属高校に受験しました

我が家の二女は、女子大付属高校を受験しました。二女が女子大付属高校を志望したのは、2年前に長女が女子大付属高校に入学し、彼女にとても合っている学校であったことがきっかけです。女子大付属高校は首都圏でもさほど数は多くはなく、自宅から通える範囲の学校となると更に限定されてしまうのが悩みどころでした。ただ、長女の通う高校もあまり近いとはいえないところにありますが、何とか通い続けているので多少は安心感がありました。受験の時も朝早く起きて学校に行くのが辛そうでしたが、何とか乗り切り長女と同じ高校に合格することが出来たので、家族中で喜びました。

受験なんて大学全入制には関係ない。

日本は少子高齢化が進み、大学の定員割れも増えているので、受験なんて大学全入制には関係ないよ!という日が来るのかもしれません。ベビーブーム世代の私にとって、受験と大学全入制には考えるところがたくさんあります。大学全入制になると、生徒の学習意欲に関わらず、簡単に入学できるので、基準を満たさないと卒業を認めないなどの制度改革が必要だと思います。しかし、大学4年間を遊び暮らしたわれわれの世代に比べると、現在の生徒はまじめに勉強をするようですから、そもそも受験と大学全入制の違いを、今から憂うる必要はないのかもしれません。

女子高の高校にあこがれた娘

娘が高校受験をする時、女子高に入りたいと希望していました。中学も共学で楽しく過ごしていたので、高校も共学でいいのではないかと考えていましたが、女子高がいいと言って聞きませんでした。よくよく聞いてみると、部活の先輩で女子高に通っている人がいるそうなのですが、制服姿が素敵で憧れてしまったとのことでした。女子が女子に憧れる気持ちは分からないでもないので、彼女には難関校でしたがトライすることに決めました。本人の努力の甲斐があって、無事に合格出来ました。今は憧れの先輩と一緒に部活動に励んでいます。娘も誰かの憧れの存在になれるとよいと思います。

大学の受験の推薦入試

大学に入ろうと思っているのなら、受験の推薦入試についても最初から考えておいた方がいいと思います。私は最終的には自分の希望する大学に合格すればいいと考えて、定期テストや内申点などには全く無頓着でいました。しかし、後になって自分の希望する大学に学校推薦の枠があることを知りましたが、結局推薦の基準を満たせずに一般入試で受験しました。日々の学習を大切にしていれば、入学試験の選択の幅が広がり、受験で推薦入試で合格する可能性も出てきます。予め選抜方法についてよく調べておき、受験の推薦入試も大いに活用すべきだと思います。

共学をメインに考えた高校選び

娘が高校受験をする時に、女子校か共学か迷っていました。私自身が女子校に通った経験があり、女子だけの気楽さが好きだったので、娘にも色々と話をしました。中学の時に共学だったのに、女子だけの高校はなじめそうにないということで、共学の高校を志望校とすることにしました。確かに、さっぱりとした性格の活発な子なので、小さい頃から女の子遊びをするよりも男の子と追いかけっこをしていることが多かったので、急に女子だけの世界になることに不安があったのかもしれません。今は共学の高校に通い、男子と混じって体育祭や文化祭などの行事も楽しんでいるようです。

大学の受験に予備校がつき物です。かくいう私も、大学の受験で予備校のお世話になった一人です。私の場合、受験に失敗し、浪人としてお世話になりました。最近は、現役合格を勝ち取るための現役生向けの予備校も珍しくなくなりました。受験に向けてモチベーションを維持したり、高めたりするためにも、受験に予備校は必要なのではないかと思います。一人で勉強するより、外の世界から刺激を受けながら勉強した方が、モチベーションも勉強の効率も上がるような気がします。現役生にしろ、浪人生にしろ、予備校を志望校合格のための手段として、活用できるところはうまく活用していくべきだと思います。

高校は進学校受験にチャレンジ

うちの娘が中学生の時、高校は進学校受験にチャレンジしました。元々学校の成績は良かったので、定期テストはクリア出来ました。また、生徒会での役割が買われるなどして内申点もなんとか良いレベルに維持することが出来ました。同じように受験勉強も順調に進むかと思いきや、志望する高校の難易度が予想以上に高く、模試の合否判定でもなかなか合格ラインに達することが出来ませんでした。模試の結果を見てどこが出来ていないのかは分かっていたので、苦手な問題を徹底的に克服することで少しずつ模試の結果はよくなり、何とか合格することができました。

  

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